千切っては投げ

かつてはテキストや漫画読み、漫画描き。今はほとんど将棋です。

テヅカ・イズ・デッドに対する竹熊氏のエントリ

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/
おもしれー。おもしれーよう。こういう話大好き。知恵がないので自説の展開や論評を行う事はできんけど。でもまぁ、勝手なこというと、僕の考えは前のエントリ(http://d.hatena.ne.jp/kimura/20051004#p2)以上にはならないかな。それは知恵もそうだけど、僕がただの漫画論評好きであって、それをどうこうしようとは思わないからという面もあるだろうけど。
実はまだ全部読んでないんだけど(面白すぎるのでちょっとづつ読んでる)、ドラゴンボールで完成されたバトル形式が現在も多勢で人気を博している(実際は廃れてきてますけど)ことをきちんと捉える必要はあるのではないかと思います。尾田栄一郎岸本聖史がドランゴンボールを踏襲し、なんかすごい人気がでちゃってるわけで、まぁ洋楽好きがJPOPを嫌うような趣はあるだろうけど、そういうのは大事なんだろうと。
あと、なんつうか手塚はすごいわけで神格化されてもしゃーないですが(死んでるし)、例えば僕みたいに30歳な人たちくらいの世代だとどうでしょうかね。同一化技法が手塚発祥じゃないと言われても、「あっそう」とか「そりゃそうだろうな」くらいしか思わんだろうなー。
とかかなり勝手なことゆってますが、伊藤剛氏はテヅカ・イズ・デッドでは言いたいことの前提や準備の位置づけで書いたんじゃねえかと読んでもいないのに夢想したりしておるわけなので、今後どしどし出して欲しいなり。あ、勿論買います!

やっぱこういう話読んでると漫画描きたくなるな!俺も早く上達していい漫画描きたいもんだ。描けるようになっても別にプロ目指すってわけじゃないんだけどさ。どうするつもりなんでしょ。・・・そういうことは上手くなったら考えるとします。